作業者

業者へ依頼する際の費用

ガレージ

取り付け費用と撤去費用

シャッターは車庫や店舗などで使うことが多いものですが、風雨にさらされているため長く使っていると劣化も見られます。そんなシャッターを修理・交換する際には、ちょっとした修理ならば自分でも行うことが可能ですが、交換などの場合は業者に依頼するのが一般的です。汚れや錆などちょっとした修理を行えば十分に使えるという場合ならば、個人で塗装したり、錆をとって潤滑油をつけたりといったことで修理は可能です。ホームセンターなどでは、それらに必要な道具も手軽に購入でき、費用もあまりかかりません。またそれらの簡単な修理でも、個人で修理しないで業者へ修理を依頼する場合は、約1万円から約3万円くらい掛かるのが一般的です。しかし簡単な修理ではなく、古いシャッターを交換するような場合には、業者へ依頼しなければならないので費用もそれなりにかかります。シャッターの種類によっても取り付けにかかる費用にばらつきがありますが、一般的な高さ2,5m×幅3mくらいシャッターの場合、手動タイプで約10万円くらい、電動タイプで約23万円くらい掛かることが多いです。これは工事費込みの費用になります。また、取り付け費用とは別に古いシャッターの撤去費用も掛かり、撤去費用は約2万円から約5万円くらいです。シャッターの価格は、手動のものが電動のものに比べて安くなっているため、電動にこだわらなければ手動を選んだほうがお得です。また、価格重視で安いものを選びたいという場合なら、デザイン性を重視するよりは、錆びに強いなどのシンプルな機能性のもののほうが安めです。さらに、錆びやすい素材や中古品といったものを選ぶと価格がさらに抑えられる場合もありますが、それらは劣化が早いため修理や交換もすぐに必要となってしまい、後々まで考えるならやめたほうが無難でしょう。